阿蘇ひぐらし通信

庭園鉄道「阿蘇ひぐらし鉄道」のこと、また懐かしい駅の写真も紹介します

Rocrailを使ってみる(2)

 ここ数日、鉄道模型から離れていた。先日の自動運転の続きである。

 この配置で、複数の列車がいたらどうなるか? Rocrailはうまく運転できるだろうか。2列車でこの配置なら、分岐した2本の側線から出発して、また戻ってくる。それを2列車が交互に繰り返す、それしか方法はない。

 それを試してから、この配置を崩して、もう少し複雑な配置を試してみようと思った。

 結果は予想通り走行した。すばらしい。

 もう1台の機関車は、DD54。悲運の機関車というか、模型はヴォークス(造形村)の製品である。


Rpcrailアプリのパソコンの画面

阿蘇ひぐらし鉄道 2026年7月23日

Rocrailを使ってみる(1)

 最近、自動運転を試してみた。うちのDCCシステムは、RocoZ21である。それに合うものということで、Rocoの検出器(Z21 Detector  X16)を買った。

 この辺では売っていないので、ドイツの店にネットで注文した。この頃は、ブラウザの翻訳機能も優れているので、一応安心して買える。マニュアルもドイツ語だけでなく英語もあるので、まあ何とかなる。1週間で手に入ったのには驚いた。日本の店で買うのと変わりはない。送料がちょっと高いけれど。

 ソフトはRocrail(フリーのソフト)がいいとネットで見たのでそれを使う。Mac用のものをダウンロードして設定した。

 そのときわかったのだが、Rocrailの情報が少ないことだ。なぜだろう。今時、どんな些細なことでもネットで分からないことはないと思っていたけれど(もちろん、意見の分かれる事柄とかは難しいけれど)。

 日本語の情報は主に2つ、「風のおひるね」と「Spur Z Room」だ。前者に、ダウンロードとコマンドステーションとの接続の解説があって役立った。Rocrailのページにはわかりやすい解説があるが(それもダウンロードしてからのことだから)。

 

 線路は、今までのレイアウトを壊して、単純な配置で実験することにした。線路はフライッシュマンのもの。(今はなくなった)HOです。*

 列車を検出するには絶縁ジョイナーが必要だが、今はフライッシュマンのものが買えないのでRocoのものを買ってみた。ほぼ同じで使えるようだ。

 いろいろ分からないことがあったが、なんとか解決して今日やっと自動運転がうまく行った。

 日本語の情報が少ないので、イギリスの(OO)ページを探し、「Rocrail My step by step tutorial #1から・・」を参考にした。はじめは英語のYouTubeは見ても分からないと思っていたが、翻訳して日本語字幕を表示させて見るとある程度分かる。

 その例に倣って、ポイント1つの簡単な線路配置にした。3つのブロックと、5つのセンサーがある。

 お任せモードの自動運転にセットすると、1両の小さな凸電が、行ったり来たりする。ポイントでどちらに行くかはランダムに決めて、ポイントもRocrailが自動的に切り替える。

 まだ使い方がはっきり理解できたわけではないが、私が苦労してところ、疑問に思ったところ、そして解決したことを次回から書いていこうと思う。上で言ったように日本語の情報が少ないので初心者に役立つと思って。

阿蘇ひぐらし鉄道 2026年7月19日

*数年前、フライッシュマンとRocoは一緒になって、前者はHOをやめN専門に、後者はHO専門になった。

線路わきの花

 今咲いている薄紫の花が2つあります。一つは、都忘れ(ミヤコワスレ)です。毎年この場所に薄紫の花を咲かせてくれます。丈夫な花ですが、線路の方へはみ出してくることもなく好都合です。

 もう一つは、フレンチラベンダーです。これは、少しずつ広がってくるので、線路にはみ出してくるので、時々切る必要があります。薄紫の花びらが飛び出して、うさぎの耳のように見えると書いてありました。

 天気のいい日は蜜蜂がたくさん来ていて、ブンブン言っています。ちょっと近づくのが怖いです。



ミヤコワスレ(都忘れ) Miyamayomena/Aster savatieri (?) キク科、
フレンチラベンダー Lavandula stoechas シソ科    2026年5月10日

実はヒルガオ(昼顔)だった

 庭に、蔓性の草がたくさん生えます。邪魔だなあと思って抜くだけで、今までどんな植物かよく見たことがありませんでした。

 でも、今日見ると薄いピンクの立派な花が咲いているではありませんか。昼顔でしょうか? 

 なぜ今まで気づかなかったのでしょう。庭に生える蔓性の植物は2-3種類あるように思いますから、ひょっとすると昼顔は少ないのかもしれません。

 ネットで出てきたのは、ヒロハヒルガオ(広葉昼顔)という名前だが、正しいかどうかわからない。昼顔の仲間であることは間違いありませんが。



ヒルガオ(昼顔) Calystegia ヒルガオ科  2026年5月10日

ボタンが咲いた

 牡丹の花が咲きました。ちょっと下から撮ってみました。蕾がもう一つあります。手入れが悪いので(雑草に埋もれている)栄養が足りないのかもしれません。

 その数日後には、何とか庭園鉄道の列車を走らせることができました。列車の向きを変えて、反対周りに走るようにしました。まだ整備が充分でないので、脱線はしないもののスムースには走れません。

 機関車や客車も傷みがひどくなってきたので、今年あたり更新時期かもしれません。同じ車両に修復するのもつまらないので、新しい形にするのもいいかも。考え中です。

 

牡丹(ぼたん) ボタン科 Paeonia suffruticosa、 阿蘇ひぐらし鉄道 まほろば線
2026年4月21日・26日

日本タンポポを育てる(3)

 1年前に、日本タンポポ(在来種のタンポポ)を移植したことを報告しました。1つは庭に地植えし、もう1つはプランターに植えました。1年経って、タンポポの季節になりました。プランターに移植したものは、生き残って花を咲かせました。 でも、庭に地植えしたものはなくなってしまったようです。

 今日、プランターから庭に植え替えました。少し根が痛んだのか、花がしょぼんと垂れていますが、何度も水をやっています。たぶん大丈夫でしょう。 

 

 
日本タンポポ(在来種のタンポポ) 2026.4.14

昨年採取した種子を蒔いてみましたが、1つも発芽しません。時期が悪いのでしょうか? 温度が高すぎる可能性を考えて、冷蔵庫に1日入れておいたのですが、どうなるでしょうか。

 



 

「ふたご」の卵にびっくり

 目玉焼きを作ろうと、卵を割ったら「ふたご」だった。普通にスーパーマーケットで買ったものだ。「ふたご」はとても珍しい。返す返すも残念なのは、2つのうち1つの黄身を割ってしまったことだ。
 びっくりしたけれど写真に撮ることも思いつかなくて、目玉焼きを食べる前に思いついた。
 子どもの頃(50年以上前)は、時々「ふたご」の卵があって、大きな卵を割るときには期待したものだった。
 この何10年もの間「ふたご」は見たことがない。卵をパックする時にサイズで分けるようになったからだろう。でも考えてみれば、今でも標準よりかなり大きい卵もたまには生まれるだろうし、そういった卵はどうなっているのだろうか。
 ひょっとすると、「ふたごの卵」(双子の可能性が高いというだけで双子を保証するものではありませんと小さな字で書いてあって ※)と表示して売られているのかもしれない。私が知らないだけなのかもしれない。

 

2025年12月6日 ふたごの卵
※ 光を透かしてみれば殻を割らなくてもわかるかもしれない